AccessでLoto6予想プログラムを作りました。

昔の資料によりますと 2013/12/30 から予想プログラムを作って予想の資料を出力したものがあります。
この時の予想ソフトは構想としては色々とあったのですが、いざ開発となると無理を感じて壮大な構想は夢となってしまいました。
(古紙の裏に印字していたので、新しい紙に印字した分を選んでみました。)











どんなものを作っていたかといいますと、前回の出玉が、09、10、13、21、34、36 だったとします。
過去のデータで 09 が出た次に回に出た6個は、01、02、12、16、19だ。
過去のデータで 10 が出た次の回に出た6個は、04、15、20、24、26、30
過去のデータで 13 が出た次の回に出た6個は、01、03、08、14、35、39
過去のデータで 21 が出た次の回に出た6個は、07、13、14、33、39、43
過去のデータで 34 が出た次の回に出た6個は、02、03、10、16、26、27
過去のデータで 36 が出た次の回に出た6個は、14、19、22、23、28、43
など第1回から現在まで該当する出玉を拾い出し、その出玉の合計の多い6個が次回の出玉として予想するもの

もう一つは、上と同じような考え方で、ボーナス玉29が出た次回に6個はを第1回から現在まで求めて数の多い出玉を6個の予想とするなどで求めていました。

又、ミニロトの出た出玉を参考に上記と同じような求め方をしたりして楽しんでいました。
確かにこれらの予想の結果は、忙しい時に出玉を決めるのに迷わなくて良かったので助かってもいました。

しかし、これが大きな間違いで 2016/11/14 まではこれを続けて来て大失敗だと思いました。予想なって出来っこ無いです。