Skype for Business WEB会議の録画や画面共有、アンケートなどにも活用出来ます。

WEB会議のレコーディング

レコーディングの利点
  • 会議など参加できなかった方が後でゆっくり録画分を見る事が出来ます。
  • 議事録を作成する担当者にとっては議事録の事より会議に集中できるのでおお助かりです。
  • 勉強会や講習会などに使うと参加出来ない地方の方や新人さんの教育にも大助かりです。
  • 一人でセミナー方式に録画してそれを大勢の人に配布する事も出来ます。
  • 録画した内容は編集ソフトで編集も出来るのでマニュアルなどの保存版作りにも使えます。
このように WEB 会議のレコーディングは後での活用方法が色々と考えられます。皆さんも是非、チャレンジしてみて下さい。
 
「レコーディングの開始」をクリックします。

「レコーディングの停止」

「レコーディングの管理」

「レコーディングの管理」画面が開きます。
ここでは、録画した分を再生したら、不要な場合に削除をしたりなどが行えます。尚、Skype for Business を閉じてしまったら終わってしまいます。終わってしまった後にこの画面を開きたい場合は、Skype for Business の起動画面の歯車マーク横の▼マークをクリックして、「ツール」-「レコーディングマネージャー」をクリックしても開きます。

「C:\Users\ユーザー名\Videos\Lync レコーディング」の録画ファイルは保存されます。

「IM 時の文字の大きさ」を設定します。

「IM 時の文字の色、フォント、フォントサイズ」を設定します。

「通話コントロール」(昔の電話器マークのアイコン)をクリックして開きます。
保留:ビデオ会議やっているときに電話が掛かったり、呼ばれたりした時にこの「保留」ボタンは便利ですね。BB もここにあるとは知りませんでした。

通話を保留中にします。再開する時は、黄色帯の右側の「通話の再開」を押して下さい。

「取次」クリックすると、保留状態になり、「転送先を指定して下さい。」となり、自分が登録している Skype for Business の相手先を聞いてきます。相手を指定すると呼び出しが始まります。相手と繋がらない場合は、IM でメッセージを入力できるようになります。「通話に戻る」「通話の再開」で元に戻ります。

「デバイスの変更」クリックすると、「ヘッドセット」「カスタムデバイス」の選択が表示されます。使用しているデバイスから変更する場合に使用するようです。

「デスクトップの共有」

これから下の方では、全体的な画面隠す為にメモ帳アプリの白紙状態を上乗せして画面作成を行っています。見苦しいとは思いまうがご了承下さい。
パソコン画面を全員で共有して会議を行う時に利用します。
注意としては、画面全体が共有になってしまいます。見せたくないものを表示している場合は必ず、閉じておく必要があります。
パソコンの操作に関する事や大きな画面が必要な場合は「デスクトップの共有」が必要ですが、特定のアプリを開いて共有する場合は、次に紹介します「ウインドウの共有」をお勧めします。
下記図のようにモニターを 2 個使っている場合は、1.プライマリモニター、2.モニター2、3.全てのモニターの選択があります。
このように画面が見えますので、見て欲しくないアプリなどがあった場合は、閉じておくようにしましょう。
下記画面は、井手弘行とくまひげの2人で行っているうちのくまひげの方の画面です。

「ウインドウを共有」

画面上で起動しているアプリが下図のように表示されます。この中から全員で共有するアプリを選択して「共有」をクリックします。
出来るだけこの「共有」を使われる事をお勧めします。

プライマリ画面では、下図のようにデスクトップ画面の中央部にアプリが表示され、左右に空白部分があります。しかし、相手側には選択したアプリのみが全画面で表示される事になります。

相手側の画面です。このように不要な部分が相手側に映らないので安心出来ます。
なお、この画面は、 BB が作成しているロト6支援プログラムです。このサイトにも紹介しています。是非、ご覧になって下さいね。

「PowerPointファイルの共有」

PowerPointファイルを開いて、一緒に資料を作る時など便利ですね。

「Officeドキュメントの共同編集」

BB のパソコンでは、OneDrive for Business のフォルダが開きました。
WEB会議の途中に、自分の持っている資料を紹介する必要があった時など便利ですね。

「添付ファイルの追加」

会議も盛り上がって行くと、いろんな資料が必要になったりします。この時、サッと作業が出来るという事はいいですね。

「共有のメモ」「個人用のメモ」

BB 自身、OneNote は、重宝しています。ですから、いろんな資料が溜まっています。たまには会議に役立つ事があるかも知れませんね。

「その他」

「ホワイトボード」「投票」「質疑応答」のメニューが表示されます。

「ホワイトボード」が開きます。

文字入力やペン機能、→、□、〇、画像取り込みなど、今回はやりませんでしたが、全員が同時に書き込みする事が出来たと思います。
又、ペンなどに名前を表示させる事も出来たと思います。是非、使ってみて下さい。

「投票」

これは、現在参加中の方にアンケートを行い。リアルタイムで結果を見れる機能です。流石に会議中のアンケートなので簡単に行えるようになっています。こう機能をサッと使えるようになると素晴らしいと思います。
投票名:5月誕生日の人を祝う会
質問:日付と時間の投票を行います。場所や〇〇については幹事にご一任下さい。
05月19日(金)18:30
05月19日(金)19:00
・・
05月26日(金)19:00
などの質問項目を作成します。
「投票」の結果をリアルタイムで確認する事が出来ます。

「質疑応答」

この機能は使った事が無いのでまったくわかりません。ごめんなさい。

「コンテンツの管理」

これまで行った共有、投票、質疑応答などの状態が表示されます。
時間がたってから状況を確認するのに使用するのかなーという感じです。これも使った事が無いのでわかりません。
以上で終わりです。
今回は、使った事が無い機能もあり説明できず、申し訳ございませんでした。