Excel のピボットテーブル、おすすめピボットや、グラフを勉強します。

数回になってしまいました Excel のピボットテーブル、今回で最後にしたいと思います。
他のサイトにもたくさんの紹介があったので止めようかと思いましたが、思い切ってやって良かったです。 ホント BB 自身が勉強になりました。
ピボットテーブルは、表示された分で終わりと思ってしまってて、その表を一切触った事が無かったのです。これからもバージョンアップがされると思いますので、その時は、又、ここで勉強したいと思います。

BB 自身の「並べ替え」の復習

まず、データを確認します。

こんな、ピボットテーブルを作成し、いままではこれで満足して終わっていました。しかし、これからは、オレンジストア、ジャスト、ショウエーなどを合計金額の多い順に左から右側に並べ替えます。
B11にカーソルを置き、「データ」-「並べ替えとフィルター」の「降順」をクリックします。

下記のように合計欄が大きい順に並び変わります。
次に、H5 総計の一番上にカーソルを置き、同じく、「データ」-「並べ替えとフィルター」の「降順」をクリックします。

説明が遅くなりましたが、下記のような手順になります。

こんな感じになります。この方が見やすいし、他人に見せる時は、この方がわかりやすくていいですよね。

「おすすめピボットテーブル」を使ってみました。

下記のように「おすすめ」もあるんですね。今日、初めて使ってみました。

これが、まあ、なんと、良く出来ています。初めての人なら是非、使ってみるべきです。なんと、表示されているピボットテーブルの種類や、選択されて大きく表示されているピボットの表、なんと現在表示している自分のデータを元にサンプルが表示されているのです。これなら、分かりやすいですよね。この中から適している表をスクロールしながら見つけ、後は「OK」ボタンを押すだけです。凄く簡単にピボットテーブルを作成出来ます。

金額欄に、3桁区切りで、カンマを付ける。

色々とやり方はあるかも知れませんが、下図で黒くなっている部分(金額表示されている分)を範囲指定し、その中にカーソルを移動して、マウスの右ボタンで「セルの書式設定」をクリックします。
後は、下記の図に合わせて「表示形式」にして、「数値」を選択し、「桁区切り(,)を使用する」にチェックを付けて「OK」を押します。

条件指定を指定して該当するセルを色付けする

下記の表で、前月に対して売上がマイナスになっている分、比率がマイナス表示の分のセルの色を変えてみたいと思います。
該当する数値欄の範囲指定を行います。そして、「条件付き書式」-「指定の値より小さい」を選択します。すると

次の値より小さいセルを書式設定:0 ここでは 0 と入力します。すると下図のようにマイナス分のセルが赤色なります。
これって凄く見やすくなりますよね。チョットした事で凄く分かりやすい説得力のなる表になる。という事がわかります。

他にも色んな設定がありますので、参考にされて下さい。

グラフを作ってみましょう。

下記の表で、グラフにチャレンジしたいと思います。1月から12月までを一つのグラフにするにはチョット問題ありですが、その問題点を理解して頂くためにあえて行います。
「分析」-「ピボットグラフ」をクリックします。

ここで、どんなグラフを選んだ方がわかりやすいグラフになるのかを考えて選択して下さい。確定したら下の「OK」ボタンを押して下さい。

1 月から 12 月までと値が多かったので線が 12 本もでき見にくいですね。このようについつい欲張ってしまうと見にくいグラフになってしまいます。ですから、何を表したいか、どのグラフで表現するかを決め、商品を 5 つ位に絞ったり、月も半年単位に絞ったりなど。各項目が 6 個以内で作成した方が説得力のあるグラフになるのではないかと思いました。

以上で、Execl のピボットテーブルの説明を終わります。