博多どんたく 5月の3(木)、4(金)日

「博多どんたく」は、わが国の古い民族行事「博多松ばやし」を起源としています。
また、「どんたく」の名称は、明治時代に一時禁止された「松ばやし」を復活させる祭に呼ばれ始めたもので、オランダ語のZondag(休日)が起源といわれています。
昭和37年、「どんたく」は、市民総参加の『「福岡市民の祭り「博多どんたく港まつり」』となり、今回で57回、観客数も2日間で200万人を数える全国でも有数な祭りに発展しています。

詳しくは、
http://www.dontaku.fukunet.or.jp/about/hana_car

この博多どんたくは自分の住む呉服町から天神までのコースで開催されています。
2日間ともブラっと出て見て回りました。

今回、見て回って3つの事に気づきましたのでその事を紹介してみます。

一つ目
道路両サイドに並ぶ露店の数が極端に制限されているのでは?と思いました。もちろん公園やあちこちにたくさんの露店があるのですがコースの両サイドはホント少なかったように思います。混雑するからでしょうね。

 

 

 

 

 

二つ目
中洲にある橋、ここでもアレっというように歩行する幅を制限されていました。橋の上では立ち止まらないで下さい。と盛んに注意をしていました。

 

 

 

 

 

三つ目
天神の最後の角が紅白のテントが張ってあり見物する事が出来ないようになっていました。もちろんここは最高の場所で人が多く動けなくなる場所なのです。

 

 

 

 

 

やっぱり、今回は色々と検討して対策をうっているなーと感心しました。

 

 

 

 

 

最後にもう一つ、花自動車の事ですが、昔はもっと電球の数が多かったのに段々と少なくなっているように思うのは自分だけでしょうか?
今はLEDもあるので電球とLEDを組み合わせてもっと迫力のある花自動車に工夫して欲しいです。