Sotaがシアトルの居酒屋で日本文化伝える

日本でポピュラーな「炉端焼きスタイル」の居酒屋を行う「JUNKICHI Robata Izakaya」がアメリカのシアトルにコミュニケーションロボットの「Sota」を使ってジャパン・カルチャーの発信とロボット体験ができるお店を新規オープンした。

「sota」の機能・役割

Microsoft Azure のAI機能である 「Cognitive Services」「Face API」によって、カメラが捉えた来店客の「特徴」や「性別」「年齢の認識」などを担当する。

ヴイストン株式会社の卓上ロボット「Sota」が「常連度判定機能」を搭載して自動解析したデータを基に、「ジャパン・カルチャー」の音声インフォメーションを行う。

ヘッドウォータースが運営するクラウドロボティクスサービス「SynApps(シナップス)」でロボットが発話する内容、商品コンテンツ、レコメンデーション内容及び、ロボット複数台対応などを一括管理

Microsoft Azure のAI機能である 「Cognitive Services」の「Bing Speech API」を活用することで英語音声での発話を実現し、Azure IoTHubを活用する事で、モバイルとロボットのデータ連携し、外国人客がどんな「ジャパン・カルチャー」に興味があるかなどのデータ分析する事も可能との事

詳しくは、こちらのサイトをご覧下さい。