個人事業主の方へ簡単な残高管理が出来る「資金繰りソフト」又、家計管理にも活用できます。

こんな事で困っている人に便利です。

購入された方は、

 「こんなソフトが欲しかった。」
  「こんなソフトって他に見かけないですね。」

                      と言われます。

特にお勧めする人

  • いつも会社の残高が気になっておられる方
    請求に対して支払い日が翌々月などにまたがる支払いがあり残高管理が大変という会社様へ
     
  • 個人事業主の方
    売上額が多かったり少なかったりで毎月の売上額が一定せず常に残高が気になるという会社様へ
     
  • 経理を担当している奥さん
    経理全般を引き受けて、子供の世話や食事の準備などに追われ、残高計算をする時間が無い
     
  • 手形支払いが有り、いつも残高計算に困っている。いう方
    手形での支払いが多い業種で常に残高計算を手作業でやっている方へ
     
  • 家計簿も付けきれないという主婦の方
    家計簿までは付けきれない。しかし、だいたいの家計の管理はしたい。と思う方へ

YouTube に登録している動画の紹介

YouTube には、前職のテクノデービーの時にアップした動画がたくさんあります。ほとんどが同じですのでご覧になって下さい。
検索は「井手弘行」「TecnoDB」などで検索できます。

価格とサポート

ご使用OSは、 Windows10 で、Access2016が必要です。
Access2016をお持ちで無い方は、こちらより無料のAccess2016ランタイム版をご利用下さい。

価格は、たったの 8,000 円 です。みなさんビックリされる価格です。
サポートはほとんど必要としないようですが、もし、必要であれば「Q&Rシステム」にて行います。

  

制限事項

  • 帳票出力は出来ません。
  • 出金(固定、隔月支払)の入力画面が使えません。

上記、2つが使えなくても残高管理に支障なくお試しは行えます。
ただ、「出金(固定、隔月支払)」があればリース購入分の支払いなどは一度入力しておくと支払いが完了するまで自動的に処理しますので更に簡単になります。

こんな感じのソフトです。

このソフトは、得意先マスタ、仕入先マスタ、商品マスタなどの登録は一切ありません。
ですからとても簡単なのです。

「その他処理」画面

初期設定としては消費税の値のみです。
後は、定期的なデータのバックアップです。1 週間に 1 回か、月 1 回程度のペースで行って下さい。

「出金(固定、各月支払い)入力」画面

リースで購入した商品を、支払い開始日、回数、1 回目の支払い額、それ以降の支払い額を指定すると完了までのデータが自動作成されます。又、家賃や駐車場代等、ほぼ固定的な金額をだいたいの最終期限日を指定して使用します。

「出金(変動)入力」画面

ガス代、電気代、水道代など、月々の使用料に応じて料金が違う分の設定を行います。

  • 残高がある程度の金額でいいという場合は平均的な予定金額のセットだけで計算処理が行えます。
  • 残高を毎月、正確に出したい方は、相手からの請求金額が届いた時点で確定金額欄にその請求金額の値を入力して行います。

よって、この画面は、ある程度の残高計算で良い方は初期設定時のみの入力、正確にやりたい方は電気、ガス、水道などの請求書が届いた時のみの入力になります。

「出金(随時)入力」画面

  • 取引先から請求書が届いた時に取引先名と支払い日、それに金額を入力します。
  • プリンターを一括払いで購入しました。の場合、支払い先名と支払い日と金額を入力します。

伝票番号は、伝票修正を行いやすくする為のものです。入力日付は気にせず、ひと月分をまとめて同じ伝票、同じ日付で入力してもOKです。

「入金データの入力」画面

  • 請求書を発行時、請求先名と相手の支払い日、請求金金額の入力を行います。
  • 請求書の発行枚数が多く大変という時は、支払日単位にまとめて、相手先欄に 99/99/99 請求分と入力し、後、支払日と金額を入力するという方法もあります。

自分流にまとめて入力が行えますので、とにかく簡単です。

「残高(現金・預金)入力」

  • 銀行残高や手元の金庫にある現金を計算した月を入力します。
  • 預金通帳の名前と現在の残高を入力します。
  • 手元のある現金を1 万円、2 千円、千円、500 玉と枚数を入力します。

この画面の入力は、毎月する必要はありません。現金支払いなど入力しない分があるので少しづつ誤差が出てきますのである程度の間隔で行って下さい。

入出金管理表

現在までテスト入力した結果は下記の通りになります。

07/02 月 5月請求月末締入金などがなぜ、18/06 月分に出ている。と思われますよね。
これは、6/30 月末が土曜日なのです。ですから 07/01 が日曜日で、その次の日に処理される。という事です。

18/07 月を見てみます。

営業車Aをリースで購入した分や、変更項目で入力した電気、水道、ガスなどの予定料金、それに6月にお願いしたチラシ作成分の支払い分などの表示がなされています。

このように、簡単な入力で毎月の残高の確認が出来るって良いですよね。
奥さんが経理を担当している。というような個人事業の方にはピッタリのソフトだと思います。
サイバーBBも仕事用と家計用と 2 つに分けて重宝している使っているソフトです。