Excel にインターネット上の興味あるデータを取り込む方法

今回の記事のきっかけ

以前、インターネット上に表示してある値が欲しかったので、その値を手入力して Excel の表作成をした事があります。ですから、マイクロソフトのこの動画を見た時、これ!便利と思いました。

しかし、いつも思うのですがマイクロソフトが作成している動画はスピードが速く何回も見ないと理解しづらいです。まあ、こうして BB が記事に出来るネタとなっては良いのですが。。

という事で、今回は動画の内容を詳しく説明します。よって動画のアドレスを下記に示しますので合わせて活用下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=M3pSP4VEDM4

マイクロソフト社の動画の説明

欲しいデータがあるサイトを開きます。そして、そのページの URL をコピーしておきます。
ここでは、「都道府県の人口一覧」のサイトを開きます。

Excelを開き、「データ」-「新しいクエリ」をクリックします。すると下記のように色々な外部データが取得できる事がわかります。facebookのデータなども取れるとは面白いですね。

早速、「データ」-「新しいクエリー」-「その他のデータソースから」-「Web から」を選択します。

URL の入力欄が表示されます。先ほど「都道府県の人口一覧」の URL を貼り付けします。

下記画面が表示されますので、「接続」をクリックします。

下記画面が表示されます。ここでは、「推計人口(最新)[編集]」をクリックして、「編集」をクリックします。

「列選択」をクリックします。

順位、都道府県、推計人口にチェックを付けて「OK」をクリックします。

「行の保持」で、「上位の行の保持」をクリックします。(これは動画の内容通りに行って説明しています。)

上位の行保持で、 20 を入力します。(グラフなど使用する時、全都道府県の数ではグラフが見づらいからだと思います。)

一旦、推計人口欄のクリックしてから、「データ型」をクリックして「整数」を選択し編集を完了します。

「閉じて読み込む」をクリックします。

Excel 表に、都道府県の人口が上位 1 から 20 までは表示されます。後は、各自、自由に使って下さい。

ここでは、グラフを作って完了です。

まとめ

このデータ取込みは、インターネット上のサイトのデータが変化しても、このクエリーの更新で値がいつでも最新に変更できる。という事が非常に便利だと思います。ですからインターネット上で気にいった値があったら、この方法で Excel データとして保存して残していたらいつでも活用できる。という事です。是非、活用されて下さい。