Office365 Teams ライブイベントへの参加の仕方(10/10)

ライブイベントへの参加の仕方

主催者側が「ライブイベントへのアクセス許可」をどんな形で行ったかによってライブイベントへの参加仕方が違ってきます。

ライブ イベントのアクセス許可には、「ユーザーとグループ」「組織全体」「パブリック」と 3つの方法があります。
「ユーザーとグループ」や「組織全体」は大手企業で会社(組織)などで会社全員が Office365 のライセンスを持っている。又、関連会社も Office365 ライセンスを持っているという場合だと思います。

このサイトでは、中小零細企業を対象にしていますので「パブリック」の場合のみ投稿したいと思います。

上記については、何回も失敗しながら行った結果、自分自身が体験した事を投稿しています。
又、Teams がバージョンアップもしますので気づいた時に訂正更新を行いたいと思います。

パブリック

これは、不特定多数のユーザーさんにライブイベントを見て欲しいという時に便利です。
無料セミナーや、商品PRなどを行う時に便利で facebook、twitter、ホームページなどを使って多くの人に URL を知って頂いてとにかく見て欲しいというような場合に便利だと思います。

下図の「出席者のリンクを取得する」をクリックすると

「https://teams.microsoft.com/l/meetup-join/19%3ameeting_YzJiOGI2NzgtNjY2ZS00xxxxxxxxxxQtY2RhZDVjMTk3ZDc0%40thread.v2/0?context=xxxxxxxxxx22%3a%222e40df1e-f0f5-43bc-b3dd-682cee3763fb%22%2c%22Oid%22%3a%227eed7b3b-e51d-4b4e-8968-53839c865421%22%2c%22IsBroadcastMeetingxxxxxxxxxx%7d」

見てもわかるように URL が長いですよね。そこでURL の 短縮URL を行ってメールで送ってみました。
これも失敗の原因です。URL の長い部分に必要なデータが含まれていて、短縮するとその分が失われるみたいです。絶対に短縮 URL は使わないようにして下さい。

facebook など使うと不特定多数の方に実際の URL を貼り付けて公開する事が出来ますが、特定の知合いに参加して頂きたい場合はメールで招待を行います。
下記では、短縮 URL と実際の URL をメール本文に記載していますが短縮 URL では上手く行きませんので掲載しないようにして下さい。

Teams が使用されていなかったり、削除などした場合は、下記の画面が表示されるようです。Teams を使っている場合は下記画面は表示されません。
表示されたら「代わりにWEB上で参加」をクリックして下さい。

Teams が使用されていなかったり、削除などした場合は、下記の画面が表示されるようです。Teams を使っている場合は下記画面は表示されません。
表示されたら「匿名で参加」をクリックして下さい。

ライブイベントに参加出来ます。

終わったら Teams の評価を行って終了です。

ユーザーとグループ

これは、Office365 ライセンスを持っている人のみしか使えないように思います。
ただ、何回もやっている中で、Gmail を使って出来た時もあったような気がします。

  • タイトル:〇〇有料セミナーへの招待
  • 開始日付や時間、終了日付や時間を設定します。
  • 詳細:メールで招待する時など、招待文章を設定します。
  • イベントグループにユーザーを招待する
    ここは、「発表者を招待します。」とあるようにあくまでも主催者側の欄です。
    ここで設定すると自動的にメールで招待出来ますので詳細欄に丁寧な招待内容の文言が必要になります。
    組織以外の人を招待した場合は(ゲスト)と表示されます。

ここで「ユーザーとグループ」を選択しアクセス許可を与える

ここで、Office365 のライセンスを持たない人のメールアドレスを指定しても招待メールは発行されません。
又、前の画面で一旦設定したメールアドレスを再度設定したり、Office365 ライセンスが無い人を設定すると、次の画面下側にメッセージが出て削除しないとゆけないようになってしまいます。

色々やった結果、「ユーザーとグループ」と「組織全体」は、Office365 のライセンスを持っている人が少ない人達を対象にするには使えないようです。この場合は「パブリック」で使った方が良いみたいです。

後でライブを確認したい時

招待された方

Office365 ライセンスを持たない人や、facebook などで URL を知っている人は、そのまま URL をクリックして、上記で説明したような手順で簡単にみる事が出来ます。この期間は今のところ私は不明です。

運営側

Teams の「予定表」をクリックして、確認したいライブイベントをクリックします。

「ライブ イベントのリソース」に右側の▽をクリックします。

「レコーディング」の右側のダウンロードをクリックします。
ファイルは、パソコンの「ダウンロード」に保存されます。

ご案内

Teams はシステムが大きいので下記のように分割しています。それぞれページをご活用下さい。

  1. Office365 Teams とは、使い方、導入方法、活用方法など(01/10)
  2. Office365 Teams チームとチャンネルの作成とユーザーの追加 (02/10)
  3. Office365 Teams LINE のように簡単に会話を行う(03/10)
  4. Office365 Teams 未読の確認など便利な使い方(04/10)
  5. Office365 Teams タブを使ってみる(05/10)
  6. Office365 Teams ビデオ会議に活用する。(06/10)
  7. Office365 Teams 組織外の人を招待する(07/10)
  8. Office365 Teams 管理画面が変わりました。(08/10)
  9. Office365 Teams ライブイベントを使って 1 万人にメッセージを!(09/10)
  10. Office365 Teams ライブイベントへの参加の仕方(10/10)