Office365 Teams タブを使ってみる(05/10)

「投稿」(初期値)です。

ワークスペースの上部に「 投稿(会話) ファイル Wiki + 」と表示されている部分をワークスペースの「タブ」と呼びます。初期値は「投稿」が選択された状態で、チームメンバーが投稿したのを読んだり、受け答えをしたりする場所です。

「ファイル」を開いてみる

「ファイル」の下に「+新規」 アップロード 同期 リンクをコピー ダウンロード クラウドストレージの追加 SharePoint で開く」が表示されます。但し、画面横サイズを狭くしている場合は、自然に… に変わります。この … をクリックすると表示されていない分も下側に表示されます。

「+新規」

これは、Excel や Word を使って新規ファイルを作成する時に使用します。クリックするとファイル名を聞いてきます。ファイル名を入力すると Excel や Word が起動します。右上の「閉じる」をクリックするとそのまま下図の テスト.docx のように保存されファイル名が表示されます。

アップロード

「ファイル」か「フォルダ」の指定を行います。

 

 

同期

Teams 「ファイル」の中に保存されたファイルと指定された「OneDrive」のストレージの間で他のファイルも含めて一緒に同期処理を行います。

リンクをコピー

<チーム><Teamsお試し>の「ファイル」で保存している内容を Teams以外 からリンク先を指定して開く事ができます。

リンクして表示する画面を 「Teams」と[SharePoint]から選択出来ます。選択したらリンク先を「コピー」をクリックします。SharePoint を普段使っていない人は Teams の選択がいいと思います。

Microsoft Teams:を選択するとWEB版の Teams が開きます。
SharePoint:

ダウンロード

画面を狭くしているので「ダウンロード」がメニューに表示されていません。この場合は「…」を選択して下さい。
①ダウンロードしたいファイルを指定します。
 1個のファイルの場合は、そのファイル名で1個ダウンロードされます。
 複数を選択した場合や、フォルダを指定した場合は、ZIP ファイルに圧縮してダウンロードされます。
②「…」をクリックして「ダウンロード」をクリックして下さい。

 

クラウド ストレージを追加

チームメンバー全員が使い慣れているストレージがある場合はそれを設定しましょう。

 SharePoint で開く

これは、下図のように Teams 画面の内容を SharePoint 開きます。

 

Wiki について

実は、BB は Wiki を使った事がありません。調べてみると
「Wiki とは、単純なページを作成して相互にリンクすることで、ユーザーのグループがアイデアをすばやく取り込んで共有できるようにデザインされたサイトです。」との事です。

タイムラインに投稿した場合は時間がたつと他の人の投稿でだんだんと消えてしまいます。よって大切な内容の投稿は Wiki に投稿するのが便利ですとの事。

セクションの追加

題名と適当な内容を入力してみました。
入力すると、「ここに新しいセクションを追加」が表示されます。これをクリックすると入力した内容の下に「無題のセクション」が表示され、それについての内容入力状態になりました。なるほど。。こんな感じで皆が直ぐに見れるようにするんですね。
エンターキーで何行も入力が出来ます。終わるのは下に表示される「⊕ここに新しいセクションを追加」をクリックするとそのセクションを終了する事が出来るようです。

入力したデータは簡単に消せるので、3つぐらい新しいセクションを作成してみるとなんとなく使い方もわかってきます。下図の赤枠部分をクリックすると上段にメニューが表示されます。

「 三 」をクリックすると下図のようにこれまで入力したセクションが 1. 2. 3. の順番で表示されます。良く使うセクションを上位に表示したい時は、「…」をクリックして「上に移動」などを選択して 1. 2. 3. の順番を変える事が出来ます。

太字
斜体
下線
取り消し線
テキスト ハイライト カラー
フォントの色
フォント サイズ
段落
すべての書式設定をクリア
インデントを減らす
インデントを増やす
箇条書き
段落番号
その他のオプション

 

… その他のオプション

「引用、リンク、水平線を挿入、画像を挿入、表を挿入、入力を元に戻す、入力をやり直す」などができます。

セクションの移動や削除

それぞれのセクションをクリックして…マークをクリックすると
「リンクをコピー、上に移動、下に移動、削除」などが行えます。

Wiki セクションの会話を表示 

セクションの会話を表示( … の隣のアイコンです。)をクリックすると「会話」や「チャット」と同じ要領で会話の入力が出来ます。面白く感じました。

 

「+タブを追加」してみます。

タブを新しく追加する事が出来ます。

「Planner」「OneNote」「PowerApps」「Power BI」など色々あります。

「Teamsお試し」にチーム専用の「予定表」を追加してみましょう。

まだ「SharePoint」で「Teamsお試し」の「予定表」が出来ていない場合は作成する必要があります。そこで、Office365 の 「SharePoint」 を開きます。


右上の設定(歯車)をクリックします。

「アプリの追加」をクリックします。

「予定表」を選んでクリックします。

名前に「Teams お試し共有予定表」と「作成」をクリックします。
予定表が開いたら、この時点で予定表の URL をコピーして保存して置きます。

ここまでで共有の予定表が作成できたので、Teams に戻ります。

「Teams お試し」の「+追加」クリックして色々なアプリの中から「SharePoint」をクリックします。「任意の SharePoint サイト」をクリックしてライブラリのリンクを貼付けて「保存」をクリックします。

Teams タブに「Teamsお試し共有予定表」が表示されます。予定表になると画面が大きく必要なため、… [SharePoint で開く」で開きます。


この「WEBサイト」の追加は簡単にテストも出来るので、いつも見るサイトを設定すればとても便利です。是非、ご活用されて下さい。

タブに設定できるアプリ

上記以外でも、YouTube、PDF、Stream なども設定できます。
また Power Apps は、ノンプログラミング でアプリを開発する事ができるツールですが Teams 専用の PowerApps が追加されているとの事です。
後の方では是非、Teams 専用の PowerApps も投稿してみたいと思っています。

ご案内

Teams はシステムが大きいので下記のように分割しています。それぞれページをご活用下さい。

  1. Office365 Teams とは、使い方、導入方法、活用方法など(01/10)
  2. Office365 Teams チームとチャンネルの作成とユーザーの追加 (02/10)
  3. Office365 Teams LINE のように簡単に会話を行う(03/10)
  4. Office365 Teams 未読の確認など便利な使い方(04/10)
  5. Office365 Teams タブを使ってみる(05/10)
  6. Office365 Teams WEB会議に活用する。(06/10)
  7. Office365 Teams WEB会議に組織外の人を招待する(07/10)
  8. Office365 Teams 管理画面が変わりました。(08/10)
  9. Office365 Teams ライブイベントを使って 1 万人にメッセージを!(09/10)
  10. Office365 Teams ライブイベントへの参加の仕方(10/10)