Office365 Teams 管理画面が変わりました。(08/10)

はじめに

「Teams」の管理画面が大きく変わりました。
Office365 の管理センターを開き、右下の Teams をクリックします。

Teams 管理センターのメニューが増えとても分かりやすくなったと思います。これからひとつづづ見てみたいと思います。

ダッシュボード

  • Microsoft Teams のアップグレード
    Skype for Business から Microsoft Teams へのアップグレードを開始する。
    Skype for Business を使っているユーザーが Teams に移行する時の処理です。
  • Teams のワークロードの展開
    Teams の機能を「作業の開始」から 1 段階「チャット、チーム、チャンネル及びアプリ」の機能から 2 段階「会議および通信会議」、3段階「クラウドボイス」(E5のみ)のように最初は、第 1 段階目から順番に展開してゆく
  • ユーザー検索
    Office365 ユーザーに登録されている人の確認が出来ます。

  • アクティビティログ
    過去 30 日間のアクティブなユーザーを表示します。

  • ユーザーの利用状況
    過去 7 日間、過去 30 日間、過去 90 日間を選択し、通話、チャンネルメッセージ、チャットメッセージをグラフで表示します。

  • 組織状況
    組織名、組織の作成日、国又は地域

  • 詳細状況
    Teams に関する説明サイトのお知らせ

  • トレーニング
    Teams に関するトレーニングサイトのお知らせ

チーム

チーム管理

アーカイブ

プロジェクトで作成した「チーム」はそのプロジェクトが完了するとその完了した分の名前がいつも表示されること事態が面倒になってきます。でも皆で一生懸命役立てたチームのデータ、後の方でそのプロジェクトの内容を参考にしたい。などと思う時もあるので削除したく無いと思います。このような時、そのチームを一旦クローズして、又、同様のプロジェクトが発生した時に表示するようにするアーカイブ機能があります。

「チーム管理」をクリックしてチーム管理画面を表示します。
アーカイブをしたいチームの左側の□欄にチェックを入れます。すると「アーカイブ」が有効になりますのでクリックします。

下図のようなメッセージが出ます。

アーカイブ処理が終わると右側欄の「状態」がアクティブから「アーカイブ」に変わります。

下図のようにチーム管理画面ではアクティブとアーカイブに分かれて表示されます。

「一般」のチャンネルを見ると
「〇〇さんがこのチームをアーカイブしました。」
「このチームはアーカイブ済みのため、追加のメッセージを投稿する事はできません。」
が表示されています。

アーカイブしたチーム名がチーム欄から消えたような気がしたのですが、表示されていますのでアーカイブしたチームは「あなたのチーム」から「非表示のチーム」に移動した方が使いやすくなると思います。

一旦、アーカイブしたチームは「チームの管理」画面から「アーカイブを解除」で簡単に復活させる事もできるようです。

上画面で「サイバーBBチーム」をクリックします。その後、ゲスト以外の「メンバー」は「役割」の変更などが行えます。

「チャンネル」で「自動ピン留め」がありますが、現時点ではオフ状態のままです。

「設定」ここでは参照のみで変更は行えません。一番下段が追加されています。

チームポリシー

グローバル(組織全体の既定値)はオンに設定されています。
「+追加」により社内の取決めにあわせたポリシー作成も行えます。しかし設定の登録などは不明です。

「更新ポリシー」「チームテンプレート」とも現時点では勉強不足で不明です。

デバイス

Teams で使用する IP電話、ヘッドセット、WEBカメラなどの周辺機器を登録しておくと、それらのファームウェアの更新や設定の変更などが行えます。デバイス、状態、デバイスの種類、製造元。。などの項目は歯車アイコンで設定する事が出来ます。

「構成プロフィール」は「+追加」が行えます。歯車アイコンで列の編集が行えます。

久しぶりに管理画面を見るとメニューがたくさん追加されています。
数か月前に Office365 E5 をテスト的にインストールしたのでその影響かも知れません。もし、自分の画面では表示されていないという場合は無視して進まれて下さい。

会議

会議ポリシー

グローバル(組織全体の既定値)に設定されている内容を下記に紹介します。又、ポリシーは「+追加」で追加してカスタマイズも行えます。




会議設定

ライブ イベント ポリシー

ライブ イベント の設定

メッセージング ポリシー

  • サードパティーの配信プロバイダーを使用する [オフ/オン] オンにするとSDNプロバイダー名、プロバイダーライセンスキー、SDN API テンプレートの URL など特殊の情報を入力する欄があります。

Teams アプリ

アプリの管理


アクセス許可 ポリシー

セットアップポリシー

ストアのカスタマイズ

音声

電話番号

緊急対応 ポリシー



ダイヤルプラン


ダイレクト ルーティング

音声ルーティング ポリシー

通話キュー

自動応答







コールバック ポリシー

通話ポリシー

発信者番号通知 ポリシー

ポリシーパッケージ

分析 & レポート

使用状況レポート

組織全体の設定

外部アクセス

ゲストアクセス

Teams の設定

Teams アップグレード

休日

リソースアカウント

プランニング

Teams アドバイザー

ネットワーク プランナー

通話品質ダッシュボード

ご案内

Teams はシステムが大きいので下記のように分割しています。それぞれページをご活用下さい。

  1. Office365 Teams とは、使い方、導入方法、活用方法など(01/10)
  2. Office365 Teams チームとチャンネルの作成とユーザーの追加 (02/10)
  3. Office365 Teams LINE のように簡単に会話を行う(03/10)
  4. Office365 Teams 未読の確認など便利な使い方(04/10)
  5. Office365 Teams タブを使ってみる(05/10)
  6. Office365 Teams WEB会議に活用する。(06/10)
  7. Office365 Teams WEB会議に組織外の人を招待する(07/10)
  8. Office365 Teams 管理画面が変わりました。(08/10)
  9. Office365 Teams ライブイベントを使って 1 万人にメッセージを!(09/10)
  10. Office365 Teams ライブイベントへの参加の仕方(10/10)