Microsoft 社製の RPA が 無償で使えるようになりました。

RPAとは、ロボティック(R) プロセス(P) オートメーション(A) などのツールを使って単純作業の手順を設定保存し、その手順を自動化して実行する。ものです。

Winsows10 ユーザーには「Power Automate Desktop」というツールがマイクロソフト社から無料で使えるようになりました。

  • アプリを実行したり、シャットダウンするなど。
  • ファイルをコピーしたり、フォルダ内のファイルの一覧を取得するなど。
  • WEBブラウザを起動したり、アクセスしたり、又、WEB版の入力フォームに入力など。
  • Excel のワークシートやセルへの入力処理など。
  • メールの送受信
  • マウスの移動やクリック、又、キーボードからの入力
  • 変数を設定したり、条件分岐処理や繰り返し処理など。

など..

YouTube などにサンプル動画が上がってきています。まずこれらを見て頂いたら理解が早いと思います。私はこれよりマイクロソフト社のホームページに入ってダウンロードして使ってみたいと思います。

Power Automate Desktop インストール

パソコンの「ダウンロード」にありますのでそれをクリックしてインストールを始めます。

ダウンロードしたファイルをクリックしてインストールを開始します。

次へをクリックします。

使用条件に同意をして「インストール」

Google Chrome と Microsoft Edge からの選択があります。

ここでは Microsoft Edge を選択します。

Microsoft Power Automate を Microsoft Edge に追加しますか?ときいてきますので「拡張機能の追加」をクリックします。

インストールが完了したら「Power automate Desktopの起動」をクリックして起動します。

サインインする

メールアドレス、それにパスワードの入力を求めます。

インストールの完了

下図のような画面になります。

Power automate Desktop 画面

上段の設定
データ収集 Power Automate の品質向上に協力するため Microsoft による仕様状況データの収集を許可します。があります。

環境に「テスト環境」など作成して設定できそうですが、横の環境欄では作成出来ませんでした。

「プレミアムを利用する」をクリックすると

+新しいフロー

どんな画面になるのか見たかったので「test」で「作成」をしてみます。この後は後日使ってみます